常陽銀行の利用しやすい金融商品

日本は世界有数の長寿国ですが、食が豊かになり医療技術の向上で私たちの寿命はまだまだ延び続けることでしょう。長生きできるのは嬉しいですが、今の日本は少子高齢化が進み将来年金がもらえるのか、老後の生活は大丈夫か、という心配が常に付きまとっています。定年退職して収入がなくなっても、日々の生活や子孫のための出費は欠かせません。

年金とそれまでの貯蓄だけでやっていけるという保証はないので、今から対策を練らなければいけないと考えている人は多いと思います。そこで今注目されているのは資産運用です。資産運用は今あるお金を運用して増やす方法で、定番の定期預金、そして積立預金や国債などが有名ですが、常陽銀行でのお勧めは外貨預金と投資信託です。まず、外貨預金ですが常陽銀行ではドル(米・豪)とユーロを扱っており、茨城県内では外貨預金取扱金額が1番多くなっています。それだけ利用者が多い商品ということになります。

外貨預金は為替の値動きに合わせて通貨の価値が変動するので売買のタイミングが難しい商品ということもあり、スタートするきっかけがつかめないものですが、常陽銀行ではこの3通貨を買ったら損益はどうなるかというのをシュミレーションで確認することができます。もし、1年前に米ドルを100万円分外貨預金をしていたら今いくらの損益が出ている、ということを数秒で調べることができるので、始める前から外貨預金の状況がわかりやすいと思います。このシュミレーションサービスは投資信託でも利用することができます。

投資信託は種類が豊富で複雑そうな印象がありますが、こちらも運用したい金額や商品を選ぶだけで簡単に損益を知ることができます。また、投資信託を選ぶ際も、人気の投資商品・分配金が多い投資商品・手数料が安い商品、など自分が求めている内容から投資商品を選ぶことができるので投資信託に慣れていない人でも始めやすいでしょう。外貨預金も投資信託も、インターネットバンキングを利用すると両替手数料や申込み手数料が割引になるキャンペーンも行われています。